Kunihiko Shimada Official Blog 国際交渉人 島田 久仁彦公式ブログ

【国際情勢の裏側ギリギリ解説】第2回米朝首脳会談が意味するもの

2019年2月27日と28日にベトナム・ハノイで開催された第2回米朝首脳会談。開始前から準備不足が囁かれていましたが、27日夜の前向きな雰囲気から一転、28日の会談は大どんでん返しで、一気に交渉は決裂しました。

一体何があったのでしょうか?

そして、今回の交渉決裂の影響は?中国や韓国、そして日本へのimplicationは?

2019年3月1日に発行した私のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の”無敵の交渉・コミュニケーション術』の2番目のコーナーで今回の会談にまつわるお話をさまざまな観点から解説してみました。

ぜひお読みいただき、コメントなど頂戴できれば幸いです。

また、こんなことで困っているが、どのように話し合いを進めるべきか?というご相談や、こんな国際問題について解説してほしいというご要望がございましたら、ぜひコメント欄にコメントいただければ嬉しいです。もちろん、メルマガの購読もよろしくお願い致します。

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島田 久仁彦 (しまだ くにひこ) 1975年生まれ。大阪府出身。国際ネゴシエーター・紛争調停官・地政学リスクアドバイザー。Executive Negotiation Coach。 株式会社KS International Strategies CEO。同志社大学、アマースト大学を経て、2002年ジョンズ・ホプキンズ大学大学院国際学修士。国際情勢、環境・エネルギー問題の専門家。1998年より国連紛争調停官としてコソボ、東ティモール、イラクなどの紛争調停に従事。2005年から環境省国際調整官(2010年11月から2016年3月までは環境省参与)として、気候変動交渉で日本政府代表団リード交渉官と交渉議題の議長を歴任。2012年世界経済フォーラムYoung Global Leaders 2012に選出される。現在、CNN、BBC、France2など海外メディアに出演し、国際情勢、安全保障問題、環境・エネルギー問題などのコメンテーターを務めている。活動は安全保障・外交問題、エネルギー、環境問題にとどまらず多岐にわたる。主な著書に『交渉プロフェッショナル』(NHK出版)、『最強交渉人のNOをかならずYESに変える技術』(かんき出版)などがある。また、交渉・コミュニケーション術についての秘訣に加え、最新の国際情勢をぎりぎりまで解説するメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の究極の交渉・コミュニケーション術』(http://www.mag2.com/m/0001682898.html)も発行中。
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