Kunihiko Shimada Official Blog 国際交渉人 島田 久仁彦公式ブログ

【無敵の交渉術】Post-Settlement Settlements

交渉や商談のあと、ほとんどの場合は心身ともに疲労困憊されていることと思います。交渉前の準備、交渉中の心理的な駆け引き、合意に導くための苦労・・・いろいろなプロセスを経て、やっと合意が出来れば、恐らくそこでほっとされるでしょう。

ほとんどの場合、そうだと思います。

でも、苦労して合意に漕ぎつけた合意の中身を後日精査してみて、

「あ、もっと上手にできたのではないか?」

「もしかしたら、この要件については、譲歩し過ぎたのではないか」

などと後悔の念が沸き上がってきて、『できることなら、再交渉したい」とお感じになったことないでしょうか?

『でもそんなこと、無理だよね。合意は合意だし・・・』ともどかしく感じるかもしれません。

しかし、その『再交渉』が、ある条件下であれば可能であるとしたらどうでしょうか?

その秘密を4月26日発行のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』で明かしています。

もしよろしければ、お読みいただければ嬉しいです。

この記事を書いた人
島田 久仁彦 (しまだ くにひこ) 1975年生まれ。大阪府出身。国際ネゴシエーター・紛争調停官・地政学リスクアドバイザー。Executive Negotiation Coach。 株式会社KS International Strategies CEO。同志社大学、アマースト大学を経て、2002年ジョンズ・ホプキンズ大学大学院国際学修士。国際情勢、環境・エネルギー問題の専門家。1998年より国連紛争調停官としてコソボ、東ティモール、イラクなどの紛争調停に従事。2005年から環境省国際調整官(2010年11月から2016年3月までは環境省参与)として、気候変動交渉で日本政府代表団リード交渉官と交渉議題の議長を歴任。2012年世界経済フォーラムYoung Global Leaders 2012に選出される。現在、CNN、BBC、France2など海外メディアに出演し、国際情勢、安全保障問題、環境・エネルギー問題などのコメンテーターを務めている。活動は安全保障・外交問題、エネルギー、環境問題にとどまらず多岐にわたる。主な著書に『交渉プロフェッショナル』(NHK出版)、『最強交渉人のNOをかならずYESに変える技術』(かんき出版)などがある。また、交渉・コミュニケーション術についての秘訣に加え、最新の国際情勢をぎりぎりまで解説するメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の究極の交渉・コミュニケーション術』(http://www.mag2.com/m/0001682898.html)も発行中。
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