Kunihiko Shimada Official Blog 国際交渉人 島田 久仁彦公式ブログ

【無敵の交渉術】『相手の関心を一気にひきつけ最後まで離さない方法』

交渉の場や、商談、プレゼンテーション、相談事・・・

例を挙げればキリがありませんが、そのような際に、「どうも相手がちゃんと聞いてくれているか分からない」、「本当に分かってくれているのかなぁ」と不安になったり、怪訝な気持ちになったりすることありませんか?

そのような時、

「ちゃんと聞いてくれていないなら、もういいよ!」とあきらめてしまったり、「どうせ聞いていないだろう」とちょっと手を抜いてもいいのではないかという気持ちになってしまったりすることないでしょうか。(実はそのような時こそ、しっかり相手は聞いていたりするのですが)。「ちゃんと準備してきたのに・・・」と悔しく思ったり、「こちらがこんなに一生懸命なのに、この態度は何だ!」と怒りの気持ちを感じてしまったりするかもしれません。

そのような時、仮に相手が本当に注意散漫だったり、他のことを考えていて、こちら側の話の内容は上の空だったりというような場合に、一瞬に相手の注意を一気にひきつけ、最後まで離さない術があります。

これまでの交渉・コミュニケーション術のお話し同様、交渉における行動心理学の応用です。

詳しくは5月17日に発行のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』のコーナーで解説しています。

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島田 久仁彦 (しまだ くにひこ) 1975年生まれ。大阪府出身。国際ネゴシエーター・紛争調停官・地政学リスクアドバイザー。Executive Negotiation Coach。 株式会社KS International Strategies CEO。同志社大学、アマースト大学を経て、2002年ジョンズ・ホプキンズ大学大学院国際学修士。国際情勢、環境・エネルギー問題の専門家。1998年より国連紛争調停官としてコソボ、東ティモール、イラクなどの紛争調停に従事。2005年から環境省国際調整官(2010年11月から2016年3月までは環境省参与)として、気候変動交渉で日本政府代表団リード交渉官と交渉議題の議長を歴任。2012年世界経済フォーラムYoung Global Leaders 2012に選出される。現在、CNN、BBC、France2など海外メディアに出演し、国際情勢、安全保障問題、環境・エネルギー問題などのコメンテーターを務めている。活動は安全保障・外交問題、エネルギー、環境問題にとどまらず多岐にわたる。主な著書に『交渉プロフェッショナル』(NHK出版)、『最強交渉人のNOをかならずYESに変える技術』(かんき出版)などがある。また、交渉・コミュニケーション術についての秘訣に加え、最新の国際情勢をぎりぎりまで解説するメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の究極の交渉・コミュニケーション術』(http://www.mag2.com/m/0001682898.html)も発行中。
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