Kunihiko Shimada Official Blog 国際交渉人 島田 久仁彦公式ブログ

【国際情勢の裏側】アメリカ大統領選挙の結果がもたらす国際情勢への影響とは?

いよいよアメリカ大統領選挙まで10日を切りました。
メディアではバイデン元副大統領の優勢が伝えられていませんが、トランプ支持者の多くが世論調査に答えないことを見てみても、
まさに結果はふたを開けてみるまでわかりません。
コロナウイルス感染拡大の影響で郵便による投票の割合が大幅に増えるとのことですが、これにより11月3日の選挙日に大勢が判明するという”通常”は見られないかもしれません。1月20日の新大統領就任式までに落ち着くといいのですが・・・

世界最大の経済と軍事を誇るアメリカ大統領を決める選挙の結果は、アメリカ国内のみならず、世界情勢にも大きな影響を与えます。
どちらの候補が次期大統領になるのかはまだ分かりませんが、それぞれがなった場合、現在進行形の国際問題はどのような展開を見せるのか。

あまり予測記事は好きではありませんが、現状で得ている情報などをもとに、私なりの考えをまとめてみました。

かなり長い内容ですが、ぜひお読みください。(MAG2NEWSのピックアップ記事

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この記事を書いた人
島田 久仁彦 (しまだ くにひこ) 1975年生まれ。大阪府出身。国際ネゴシエーター・紛争調停官・地政学リスクアドバイザー。Executive Negotiation Coach。 株式会社KS International Strategies CEO。 同志社大学、アマースト大学を経て、2002年ジョンズ・ホプキンズ大学大学院国際学修士。 国際情勢、環境・エネルギー問題の専門家。1998年より国連紛争調停官としてコソボ、東ティモール、イラクなどの紛争調停に従事。2005年から環境省国際調整官(2010年11月から2016年3月までは環境省参与)として、気候変動交渉で日本政府代表団リード交渉官と交渉議題の議長を歴任。2012年世界経済フォーラムYoung Global Leaders 2012に選出される。 現在、CNN、BBC、France2など海外メディアに出演し、国際情勢、安全保障問題、環境・エネルギー問題などのコメンテーターを務めている。 活動は安全保障・外交問題、エネルギー、環境問題にとどまらず多岐にわたる。 2020年4月には、世界的な交渉トレーニングの権威であるThe Schranner Negotiation InstituteのNegotiation Expertに任命された。(https://www.schranner.com/institute/faculty/faculty) 主な著書に『交渉プロフェッショナル』(NHK出版)、『最強交渉人のNOをかならずYESに変える技術』(かんき出版)などがある。また、交渉・コミュニケーション術についての秘訣に加え、最新の国際情勢をぎりぎりまで解説するメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の究極の交渉・コミュニケーション術』(http://www.mag2.com/m/0001682898.html)も発行中。
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